『ぼくたちの野田争議』

卒業生の石井一彦さんが本を出版されました。
http://www.ron-syobou.co.jp/

不勉強で野田労働争議を全く知りませんが、労使のガチンコ対決が殆ど見られないどころか労使一体という言葉さえ語られる昨今とは全く違う空気が、85年前の日本には流れていたようです。

amazonではまだ注文可能になっていませんが、他では取り扱いが始まっています。
e-hon
紀伊國屋書店
私はe-honに注文しましたが、いつ届くかな?

そしてこちらが、石井一彦さんのブログです。
新葛飾土産

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また一年、経ちました。

今年もいぬい先生の命日を迎えることが出来ました。

卒業生では、吉川知保さんが『つくも神のゆゆばあ』(くもん出版)を、飯島裕子さんが『ルポ 若者ホームレス』(ちくま新書)を出されました。
小松原宏子さんに続いて、本書きが生まれています。


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また一年、経ちました。

今年もいぬい先生の命日を迎えることが出来ました。

「ムーシカ文庫の伝言板」
http://www.terrainc.co.jp/book%2020902musika.html
から再び時を刻み始めた時計は、今も動いています。
実は拙管理人、ムーシカ文庫と同じ年なのです。そしていつしか、いぬい先生が文庫を開かれたお年を越えていました・・・。

そうそう、卒業生の小松原さんが活発に本を書かれています。「夢銀行」シリーズに続いて、
「わかば学園スーパー委員」シリーズ
http://www.kumonshuppan.com/message/061/index.html
ちょっとオジサンには、買うのも立ち読みするのも似合わない感じですが(^^;)。

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「いい夢ひとつおあずかり」

今頃、なんですが(冷汗)。

2007年8月、卒業生の小松原宏子さんがおはなしの本を出しました。
http://www.kumonshuppan.com/message/037/index.html

今年は二度目の新聞連載も決まっているとのこと、楽しみですね!


数分過ぎてしまいましたが、1/16日はいぬいとみこ先生の命日です。
個人的には来し方行く末に思いを巡らす夜でもあります。

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