また1年が過ぎました。

今年もいぬい先生のお命日を迎えることが出来ました。

2016年は、練馬区の石神井公園ふるさと文化館にて、特別展「いぬいとみこ-ながいながい おはなしを みんなに」が開催された記念すべき年になりました。私も展示物を1つ出して、2度行くことが出来ました。

以下は、ネット上に残っている記事など。
http://www.neribun.or.jp/web/01_event/d_furusato.cgi?no=5451
http://blog.livedoor.jp/butter_roll/archives/54667054.html
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201608/CK2016080102000167.html
http://mainichi.jp/articles/20160725/ddm/013/040/062000c
http://www.asahi.com/articles/ASJ6G5TZRJ6GUTIL047.html
http://shakujii.info/wp/wp-content/uploads/2016/07/%E3%81%8B%E3%82%8B%E3%81%8C%E3%82%82%E4%BE%BF%E3%82%8A56.pdf
http://nerima.keizai.biz/headline/1121/
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1954227735&owner_id=1670149
http://blog.goo.ne.jp/hondana2000/e/97988b452f2e90751da48ef5d2eed0da
http://blog.goo.ne.jp/shinusagigonikki/e/7b99c77a8725307a7b583464048c1fcd


文庫卒業生代表格で、上記の回顧展でも尽力された、小松原宏子さんが続けられているロールパン文庫のブログが、続いています。
http://blog.livedoor.jp/butter_roll/

| | Comments (0) | TrackBack (0)

また一年が経ちました。

今年もいぬい先生のお命日を迎えることが出来ました。

はや、14年。
そして昨年、ムーシカ文庫が汐﨑順子さんによって研究の対象となり、日本図書館情報学会にて発表されました。
http://www.jslis.jp/aboutus/bestpresentation.html
http://www.jslis.jp/aboutus/2015AutumnGP_Shiozaki.pdf


文庫卒業生代表格の小松原宏子さんが続けられているロールパン文庫のブログが、続いています。
http://blog.livedoor.jp/butter_roll/

| | Comments (0) | TrackBack (0)

また一年(と一日)が経ちました。

昨日になりますが、今年もいぬい先生のお命日を迎えることが出来ました。

言い訳にすぎませんが、昨夜は、あふれるような震災20年番組と、ピケティ先生の白熱教室で心がザワザワして、書くことができませんでした。

13年。

江戸時代にも大正時代にも60年代にも憧れない私ですら、先の暗さが感じられるようになりました。自分に出来る(小さな)ことは何だろう?


文庫卒業生代表格の小松原宏子さんが続けられているロールパン文庫のブログが、続いています。
http://blog.livedoor.jp/butter_roll/

| | Comments (0) | TrackBack (0)

また一年が経ちました。

今年もいぬい先生のお命日を迎えることが出来ました。

干支がちょうど一廻りしたことになります。半世紀近く前に開かれ、ほぼ四半世紀前に閉じられたムーシカ文庫の卒業生達は、30代から50代。殆どの方と音信こそ無くなっていますが、温かな記憶を思い出し、それを共有する人が沢山いることを想う、幸せな日です。

文庫卒業生代表格の小松原宏子さんが続けられているロールパン文庫のブログが、続いています。
http://blog.livedoor.jp/butter_roll/

| | Comments (0) | TrackBack (0)

また一年が経ちました。

今年もいぬい先生の命日を迎えることが出来ました。

この11年間、本当にさまざまなことがありました。向こう11年間に起きることが想像出来ないほどに。

文庫卒業生代表格の小松原宏子さんが続けられているロールパン文庫のブログが、続いています。
http://blog.livedoor.jp/butter_roll/
そこで、今度の日曜日に「いぬい先生を偲ぶ会」が開かれます。なんだか浅くなるばかりの呼吸が、深くなる日になりそうです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

また一年、経ちました。

今年もいぬい先生の命日を迎えることが出来ました。

日本史に残るあの日から、まだ気持ちのざわつきは消えませんが、それでも人生と世界は続いていきます。

そういえば、ムーシカの本が沢山行った、益子のまーしこ・むーしか文庫は無事だったでしょうか。
http://waka.no-blog.jp/blog/2008/02/post_9dde.html
このブログの主、ご主人の仕事は続いているようです。

文庫卒業生代表格の小松原宏子さんが続けられているロールパン文庫のブログが始まって、続いています。
http://blog.livedoor.jp/butter_roll/

| | Comments (1) | TrackBack (0)

また一年、経ちました。

今年もいぬい先生の命日を迎えることが出来ました。

卒業生では、吉川知保さんが『つくも神のゆゆばあ』(くもん出版)を、飯島裕子さんが『ルポ 若者ホームレス』(ちくま新書)を出されました。
小松原宏子さんに続いて、本書きが生まれています。


| | Comments (1) | TrackBack (0)

また一年、経ちました。

今年もいぬい先生の命日を迎えることが出来ました。

「ムーシカ文庫の伝言板」
http://www.terrainc.co.jp/book%2020902musika.html
から再び時を刻み始めた時計は、今も動いています。
実は拙管理人、ムーシカ文庫と同じ年なのです。そしていつしか、いぬい先生が文庫を開かれたお年を越えていました・・・。

そうそう、卒業生の小松原さんが活発に本を書かれています。「夢銀行」シリーズに続いて、
「わかば学園スーパー委員」シリーズ
http://www.kumonshuppan.com/message/061/index.html
ちょっとオジサンには、買うのも立ち読みするのも似合わない感じですが(^^;)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

一年経ちました。

今年もいぬい先生の命日を迎えることが出来ました。

「ムーシカ文庫の伝言板」http://www.terrainc.co.jp/book%2020902musika.html から再び時を刻み始めた時計は、今も動いています。

そうそう、卒業生小松原さんの本、夢銀行シリーズ第二弾「いい夢ひとつみぃつけた」と翻訳「ウェディング・ウェブ サムがつむいだ夢」がくもん出版から出されました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「いい夢ひとつおあずかり」

今頃、なんですが(冷汗)。

2007年8月、卒業生の小松原宏子さんがおはなしの本を出しました。
http://www.kumonshuppan.com/message/037/index.html

今年は二度目の新聞連載も決まっているとのこと、楽しみですね!


数分過ぎてしまいましたが、1/16日はいぬいとみこ先生の命日です。
個人的には来し方行く末に思いを巡らす夜でもあります。

| | Comments (0)